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ワークキャンプ概要

出発!「放棄された」子どもたちの第2のホームへ!

荷物を詰めて、空港で事前研修以来の仲間との再会。いよいよフィリピンへ!

現地はスコールの降る南国の雨季。蒸し暑い中でのワークに耐えられるよう、出発前・現地滞在中の体調管理もワークの一環です。

ワークキャンプ概要
日程第1回 2008年8月18日(水)〜2008年8月31日(日) 13泊14日
*2008年8月18日〜24日の6泊7日または
2008年8月24日〜31日の7泊8日の滞在も可能です。
*申込み受付を締め切りました。

第2回 2008年8月31日(日)〜2008年9月13日(土) 13泊14日
*申込み受付を締め切りました。
参加費13泊14日 168,900円
6泊7日 114,700円
7泊8日 119,400円

【参加費に含まれているもの】
成田 - マニラ往復航空券・航空保険料・滞在費・食費・交通費・施設建設ワーク代

【参加費に含まれていないもの】
成田空港使用税・マニラ空港使用税・燃油特別付加運賃・日本国内交通費・お土産代などの個人的支出・海外旅行傷害保険加入料(必ずご加入下さい)・パスポート取得費用
滞在NPO P&J Children's Home and Village内ゲストハウス
フィリピン共和国・バタアン州・バラガ市
定員各回:各15名(最少催行人数:8名)

*先着順の受付です。
*定員に達した場合は、申込み締切日前でも募集を打ち切ります。
お早めにお申込みください。
申込締切第2回:2008年8月20日(水)―申込書必着
第1回は申込み受付を終了しました。
参加条件性別・年齢・国籍問わずどなたでも。
海外・ボランティア初心者歓迎します。

【ご注意】
*20歳未満の方は参加にあたり、保護者の方の同意書提出が必要となります。
*15歳未満の方はお申込み前に別途事務局までお問合せ下さい。
*日本国籍以外の方は、フィリピン滞在査証(Visa)についてご確認の上お申込み下さい。
*プログラムの特性上および子どもたちへの影響を考慮し、一部電子機器の使用に制限があります。詳細は資料「ワークキャンプ・ガイドブック」をご覧下さい。
その他【オプショナル・アクティビティ】
現地滞在中、オプショナル・アクティビティとして同時開催のボラスタツアーアクティビティ:現地小学生との交流会や公立孤児院出張ボランティア、ディベート等への参加が可能です。

オプショナル・アクティビティをご希望の方は資料「ワークキャンプ・ガイドブック」にて詳細をご確認の上、参加申込書送付時に同時にお申込み下さい。
主なワーク/アクティビティ

施設建設ワーク

P&J Children's Home and Villageでは、将来的に寄付に頼らない施設運営を目指して、野菜の栽培やタクシー会社運営などの収益事業を展開しています。

今回のワークキャンプでは、新たな収益事業の1つとなる、魚の養殖用生簀(いけす)の建設作業を地元の大工さん指導の下お手伝いいただきます。

この他、施設改修のためのペンキ塗りや野菜栽培のお手伝い(農作業)を予定しています。

マニラ史跡見学

ワークキャンプ初日はマニラでの見学を予定しています。かつてのスペイン植民地支配、日本の軍政支配を物語る歴史的な建造物を見学。長年の支配を受けてきたフィリピンの歴史を肌で感じることができます。

ビーチDay

常夏の国フィリピンの青い海を堪能!ハードなワークの合間に、つかの間の休息を。

その他のアクティビティ

○庶民の足、サイドカー付きバイクタクシー・トライシクルに乗って行く市場見学
○アメリカ型巨大ショッピングモールでの買い物
○約100名の子どもたちが暮らす大人数養育型公立孤児院への出張ボランティア
○議論白熱!ディベート/フィリピンの貧困について考えるワークショップへの参加
○現地小学生との交流会

がオプショナル・アクティビティとして参加可能です!

ご旅行条件(抜粋)

*ご旅行条件詳細はこちらをご一読ください*(別ウィンド)


【利用予定航空会社】
フィリピン航空または日本航空

【利用予定ホテル】
P&J本部内ゲストハウス

【食事(機内食除く)】
第1回―朝12回・昼10回・夜12回
 7日間滞在の場合は―朝5回・昼4回・夜5回
 8日間滞在の場合は―朝6回・昼5回・夜6回

第2回―朝12回・昼10回・夜12回

【一人部屋追加料金】
なし。男女別相部屋となります。

【パスポート】
出発日より半年間有効なパスポートが必要です。

【査証(VISA)】
日本国籍の方は査証は不要です。
日本国籍でない方は、フィリピン査証についてお調べの上、必要な場合は取得して下さい。査証取得にかかわる費用は参加費(ご旅行代金)には含まれません。