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ワークキャンプ国内事前研修

仲間との初顔合わせ。持ち物もしっかり確認!

出発前に都内で行われる事前研修で、フィリピンの貧困のことや「放棄された」子どもたちのことを学ぶだけでなく、初対面の仲間と交流を深めつつ、大切な持ち物や注意事項、出発当日の集合場所などを一緒に確認!

海外が初めての人も、ボランティア経験のない人も、勇気を出して1人で参加した人も安心です!

国内事前研修概要
日程2008年8月11日 9:00〜15:00
会場国立オリンピック記念青少年総合センター【MAP
参加費1,810円(会場費・夕食代・資料代込)
当日会場にて現金払い
内容ツアー出発案内*1
フィリピン勉強会*2
フィリピノ語会話練習*3
事前準備など
ご注意

事前研修へは原則として参加を!

現地でしっかりワークするためにも、事前研修には原則として参加してください。

万が一、やむを得ない事情で事前研修に参加できない場合は、不参加がわかった時点でHoScA事務局へ連絡を。研修時に配布した資料や、出発のご案内などを郵送でお送りします。(資料代、郵送代はご負担下さい)

資料だけでは不安な方は、電話でスタッフと出発前の最終確認をすることができます。
電話での最終確認や事前研修不参加についてのお問合せはHoScA事務局まで。

【*1 ツアー出発案内】
「現地での具体的なワーク内容は?」「トランクで行くべき?」「フィリピンの電圧は?」「水や食事が合うか心配・・・」など。安心して出発するために必要な知識と準備すべき持ち物などを説明します。


【*2 フィリピン勉強会】
なぜ子どもたちは「放棄された」のか?―P&Jが「放棄された」子どもたちのためになぜ活動するのか、を理解するためにもフィリピンの歴史や社会を紐解かなくてはなりません。スペイン植民地支配以降、フィリピン社会はどのように変化してきたのか、フィリピン文化とは何か、おおまかな流れと外枠を学んでおきましょう。


【*3 フィリピノ語会話練習】
フィリピンの国語、フィリピノ語。「Magandang umaga!」(おはよう)や「Salamat!」(ありがとう)など基本中の基本から、子どもたちや現地スタッフとコミュニケートするためのフィリピノ語を集中的に練習します。英語が公用語のフィリピンでは多くの人が英語を理解しますが、現地語で話しかけるととても喜んでくれ、一層仲良くなることができます。ぜひチャレンジを!