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Q&A:よくあるご質問
【Q1】語学力がなくても大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。

HoScA現地駐在スタッフおよびP&J日本人スタッフがサポートします。
現地集合・解散についてご不安のある方は、HoScA事務局までお気軽にご連絡下さい。

【Q2】海外は初めてなのですが大丈夫ですか?

A:海外・ボランティア初心者でも大丈夫です!

Hope Scoop Asia事務局では航空券手配に関するご相談を承ります。(航空券手配はご自身で行ってください)
【リンク:航空券手配・現地集合解散に関するご案内】

集合・解散場所では日本人スタッフがお迎えしますし、到着後は必要に応じてブリーフィング(説明)を行いますので安心してボランティア活動に取り組むことができます。

【Q3】海外旅行傷害保険に加入する必要はありますか?

A:海外旅行傷害保険への加入を強く推奨します。

海外旅行傷害保険への加入が無いと、受診ができない医療機関もありますので、加入を強く推奨します。

A:海外旅行傷害保険は満足の行く補償を!

海外旅行傷害保険は5日間ですと、5,000円前後のものが主流のようです。今はインターネット上でも加入することができますし、必要だと思う補償のみをピックアップして組み合わせることができる安い保険もありますが、補償内容は必ず確認をし、納得の行く金額のものをお選び下さい。
尚、クレジットカードに付帯している保険は補償が限られている上、金額が低額の場合がほとんどですので、補助的に利用するに留めてください。

【Q4】説明会に参加できないのですが、直接申込みしても大丈夫?

A:はい、大丈夫です。

ただし、ご不明な点やご不安なことなどは必ずHoScAまでお問い合わせの上、お申込み下さい。

【Q5】予防接種は必要ですか?

A:参加者ご自身の判断にお任せしています。

HoScAでは、現地へ渡航される際の予防接種を受けるかどうかに関して、参加者ご自身の判断にお任せしています。これは、予防接種についての考え方には個人差があり、また、稀に副作用が出る場合があること、現地で滞在する地域が比較的衛生的なエリアであるため、予防接種が絶対に必要であるという判断をHoScAではしかねるためです。

主なフィリピンの感染症と予防法、感染症に対応可能な医療機関をとりまとめた資料を以下からダウンロード可能です。(PDFファイル)。


フィリピンの感染症について
*本資料をご覧頂くためにはPDFリーダーが必要です。
お持ちでない方は【こちら】からダウンロードしてください。



尚、フィリピン感染症に関する最新情報や予防接種についての詳細な情報は必ず、各医療機関やトラベルクリニックへお問合せ下さい。

*過去のツアー参加者の予防接種や感染症対策に関する傾向をお知りになりたい場合は、HoScA事務局までご連絡下さい。

【Q6】質問には対応してもらえますか?

A:はい!

どんな小さな不安や疑問点も、お気軽にメール、TEL、FAXにてHoScA事務局までお問合せ下さい!

保護者の方や、まだ参加するかどうか決めかねている方からのお問合せも歓迎しています。

【Q7】どんな人たちが主に参加していますか?

A:20代半ば〜30代、社会人9割、大学生1割、男女比5:5です。

GW短期ボランティアツアー参加者の多くが社会人で、短い休暇を利用してツアーに参加しています。また、転職を機に、新しいお仕事へ就く前のちょっとした空き時間を利用して参加する方や学生さんもおり、多種多様なバックグラウンドを持った方々が参加するのが特徴です。
また、多くの方がツアー前後の数日間を他国やフィリピン国内他地域の観光等をして過ごしています。

20歳未満の方は保護者の同意書提出が義務付けられております。また、15歳未満の方のご参加は事前のお問合せが必要です。

【Q8】フィリピンの衛生・治安面が不安です。

A:P&Jが位置する地域は比較的安全・衛生です。

確かに日本で目にするフィリピンの情報は「危険」「不衛生」と言った内容のものが多く含まれています。
首都であるマニラは大都会ですので、日本の都会と同じように様々な人々がおり、犯罪件数も少なくはありませんが、活動先であるP&Jの位置するバタアン州バラガ市は、フィリピンの中でも比較的豊かな農村地帯であり、「田舎の良さ」を色濃く残す地域でもあります。

また、P&Jは乳幼児を安心・安全・安定した環境で養育する施設として、それに適う地域に設立されたことや、フィリピン政府の定める厳しい衛生基準を満たしていること、日本の方々が口にする食事はP&Jの専任キッチンスタッフが手作りで提供してくれていることから、海外渡航に不慣れな方でも安心して活動に取り組んでいただくことができる場所であると判断しています。

お金をむやみやたらにチラつかせない、など、海外渡航をする際の基本的な危機管理意識を持っていれば、安全に過ごすことができますのでご安心下さい。

【ご注意】本ツアー催行中、Hope Scoop Asiaは皆さんの安全確保に最大限努めますが、本ツアーへは自己判断・自己責任の下ご参加下さい。

【Q9】航空券の手配の方法がわかりません。

直行便、経由便…自分の予算と都合に合わせて旅行代理店で購入

フィリピン・マニラ空港へは日本から乗り換えなしの直行便か、韓国・台湾などを経由する経由便があります。日本国内からは、成田、名古屋、大阪、福岡からのフライトがあります。

尚、航空券を手配する際は、現地集合時間・解散時間に間に合うようフライトをご手配ください。
【日本発の往路便についてのご注意】
集合時、マニラ空港に飛行機が降り立ってから、集合場所まで手続き等を含め40分〜1時間程度かかります。少なくとも、集合時間の1時間前には到着する便をご手配ください(集合時間は現地時間15時30分です)。
尚、15時30分より早い時間に到着する場合は、ご希望により到着後すぐに空港でお迎えします(集合当日の午前11時以降)

【日本着の復路便についてのご注意】
解散時間(現地時間12時30分)の概ね2時間後以降に出発する便をご手配ください。午前中に出発するフライトしか手配ができない場合は、先に空港へお送りすることもできますが、その際は別途車両費(約10,000円)を乗車人数の頭数で割った金額をご負担いただきます(1名のみの場合は全額負担となります)

【リンク:日本発着、フィリピン・マニラ空港へのフライト手配について

【Q10】現地集合・解散が不安です。

マニラの空港からDoor to Door!日本人スタッフが送迎します。

集合時はマニラの空港の所定の場所で日本人スタッフがお迎えします。空港内は「知らない人についていかない」などの基本的な事項さえ注意していれば大丈夫です。
集合場所は空港の敷地内ですので、初めての方でもスムーズに合流できます。

解散時は空港の建物入り口までお見送りしますし、ほかの参加者の方々も概ね同じ時間帯のフライトをご利用の場合がほとんどですので安心です。

【Q11】集合時間・解散時間に間に合うフライトが手配できません。

HoScA事務局へご相談ください。

集合時間・解散時間を大幅にずれ込む場合は、別途送迎の手配をすることもできます(車両費が別途ご負担となります)。
遅れての到着や早めの出発の他、このフライトで間に合うのか等は一度、Hope Scoop Asia事務局までご連絡を。お気軽にお問い合わせください。

尚、時間に余裕があれば、集合日・解散日のマニラ市内での前泊・後泊もオススメです。(チケットが入手困難な場合も前泊・後泊、検討してみてください)

【Q12】トータルで費用はいくらくらいかかりますか?

航空券の価格がポイント!

GW短期ボランティアツアーの参加費は59,800円で、現地滞在中はお小遣いを除き、これ以外にかかる費用はありませんが、航空券代金等、下記のものは参加費に含まれていません。
航空券代金はGWというピーク時には高騰し、通常の2倍程度の料金がかかります。また、直行便より経由便の方が値段が高い傾向にあり、最安値と最高値の航空券では、かかる費用が10万円程度異なってきます。

過去の参加者の皆さんは、おおよそ13万円程度の航空券を購入し、トータルで20万円前後だったようです。

参加費以外にかかる費用の目安
日本―マニラ往復航空券代金GWはオンシーズンなので価格が高騰!
直行便の場合→12〜17万円程度
経由便の場合→8〜15万円程度
上記価格はあくまでも目安です。詳しくは旅行代理店等へお問い合わせください。
燃油サーチャージ2010年2月現在、フィリピン航空の場合:5,000円
航空会社が独自に設定している価格で、利用航空会社および原油価格により変動します。詳しくは旅行代理店等でご確認ください。
各地空港使用料日本国内:成田2040円、関空2600円、名古屋2500円、福岡945円
(国内空港使用料は航空券手配時に旅行代理店等へ支払います)
マニラ空港:750ペソ(約1600円)
マニラ空港使用料は、マニラ出国時に現金で支払います。

上記価格は2010年2月現在のものです。料金は変更される場合があります。
成田利用の方
成田空港保安サービス料
500円【リンク:成田空港ウェブサイト
海外旅行傷害保険加入料 5,000円前後〜
【参照:Q3「海外旅行傷害保険には加入しなくてはなりませんか?」】
現地でのお小遣い5,000円程度(現地ではほとんどお金を使いません)
その他・パスポート申請・更新料(フィリピンへの渡航は出発時より半年以上有効なパスポートが必要です)
・ビザ取得費
 (日本国籍の方は必要ありません。日本国籍以外の方は各自フィリピン査証について確認をお願いします)
・自宅から空港までの往復交通費等