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「知る」―事前研修(都内1泊2日)

事前研修で安心・安全・準備万端

ボランティア活動も事前の準備が大切です。長い期間寝食を共にする仲間との顔合わせから始まり、フィリピン・「放棄された」子どもたち・P&Jの活動についての勉強会やフィリピノ語会話練習、海外渡航に不慣れな方でも安心のツアー出発案内だけでなく、ちょっと聞きづらいこと、知っておいてほしい不安なことをゆっくり話せる個人面談など、1泊2日間の研修を通して、現地での活動に必要な知識や心構えを身に付けることができます。

 
事前研修概要
日程2010年2月10日(水) 13:30 〜 11日(祝) 17:00 終了しました
会場国立オリンピック記念青少年総合センター【MAP
参加費4,000円(会場費・該当回数の食費・宿泊費・資料代込)
当日会場にて現金払い
内容ツアー出発案内*1
フィリピン勉強会*2
フィリピノ語会話練習*3
交流会準備(第31回のみ)*4
ワークショップ*5、他
ご注意

事前研修へはなるべく出席を!

ボラスタツアーは、出発前の事前研修(知る)からフィリピンでの現地滞在(観る)、そして帰国後の事後研修(広める)の3部構成。限られた期間の中でしっかりと活動するためにも、研修での準備が大切です。
また、ほとんどの方が全国各地から1人で参加しています。事前研修でお互いをよく知り、よいチームワークを築いておくと安心ですね。
交流会の企画や可能な限りの準備も事前研修で行いますので、極力日程を調整し、出席できるようにしてください。

どうしても出席できないときは・・・

やむを得ない事情で事前研修に出席できない場合は、必ず事前にHoScA事務局に連絡をしてください。事前研修を欠席される方には、研修内で配布した資料を送付し、その後所定の日時に電話でのガイダンスを実施します。(資料代および送付代をご負担いただきます。)
尚、事前研修を無断で欠席した場合はツアー参加を見合わせていただく場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

【*1 ツアー出発案内】
「出発当日までに何をすればいい?」「トランクで行くべき?」「フィリピンの電圧は?」「水や食事が合うか心配・・・」「貴重品はどうやって持ち歩いたらいいの?」など。安心して出発するために必要な知識と準備すべき持ち物などを説明します。


【*2 フィリピン勉強会】
なぜ子どもたちは「放棄された」のか?―P&Jが「放棄された」子どもたちのためになぜ活動するのか、を理解するためにもフィリピンの歴史や社会を紐解かなくてはなりません。スペイン植民地支配以降、フィリピン社会はどのように変化してきたのか、フィリピン文化とは何か、おおまかな流れと外枠を学んで、現地到着後「なぜそうなのか」を共に考えます。


【*3 フィリピノ語会話練習】
現地の子どもたちは日常的に母語であるフィリピノ語で会話しています。「Magandang umaga!」(おはよう)や「Salamat!」(ありがとう)など基本中の基本から、子どもたちや現地スタッフとコミュニケートするためのフィリピノ語を集中的に練習します。英語が公用語のフィリピンでは多くの人が英語を理解しますが、現地語で話しかけるととても喜んでくれ、一層仲良くなることができます。ぜひチャレンジを!


【*4 現地小学生との交流会準備(第25回)・ 保育園児との交流会準備(第26回)】
地元に暮らす子どもたちとの交流会。企画から開催まで参加者のみなさんにお任せします!子どもたちが楽しんで、笑顔いっぱいで交流会の1日を過ごせるよう、アイディアを出し合ってがんばってください!

 

【*5 ワークショップ】
そもそも国が「豊かである」ってどんなことなのか―考えてみたことはありますか?「貧しい」、「危険」「かわいそう」だけじゃないフィリピンと出会うためにも、本当の豊かさとは何かを一緒に考えてみましょう。

ほとんどの参加者が初対面同士。でもアイスブレイキング(ゲーム)や自己紹介、いろんなアクティビティを通してすぐに仲良くなれます!

事前研修ではフィリピンについての勉強会や、貧しさとは何かを考えるワークショップなど。学びも充実。安心して出発できます。

3月の小さな連休をちょっと利用して5日間!―第33回ボラスタツアー現地集合・現地解散・航空券自己手配型!
社会人でお休みがなかなか取れない方、忙しい方必見!
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「写真を撮ったら、その瞬間はもう過去になっちゃうけど、私の心の中では永遠に鮮やかな記憶です。みんなの笑顔は忘れない!」
第17回参加者林飛香里さん


「この夏、ボラスタツアーに参加することができて本当によかったと思います。多くの人々との出会いが私を成長させてくれました。とてもすてきな10日間でした。」
第11回参加者東坂沙緒里さん


「これから自分発でフィリピンに存在する問題を伝えて行きたいと思う。それが連鎖していって、世界が1mmでも変ればなぁ、そんな風に思います。」
第13回参加者河本拓人さん