ABOUT US


Q&A―よくあるご質問
【Q1】語学力がなくても大丈夫ですか?

A:はい、大丈夫です。

HoScAのスタッフが通訳をしますし、現地にはフィリピン滞在15年のベテラン日本人スタッフもいます。また、事前研修ではボランティア活動に必要なタガログ語・英語の語学研修を実施していますので、語学力に自信のない方でも安心してご参加いただけます。
現地の方々とのボディ・ランゲージを駆使したコミュニケーションも、良い体験になりますよ!

【Q2】海外は初めてなのですが大丈夫ですか?

A:ボラスタは海外・ボランティア初心者の方を歓迎しています!

ボラスタツアーでは、海外・ボランティア初心者に配慮したプログラムを組んでいます。これまでの参加者のうち4割が海外渡航経験やボランティア経験のない方々です。
事前研修や説明会などを通して不安や疑問点を解消し、しっかり準備をした上で出発することができますし、現地に到着後も必要に応じたブリーフィング(説明)で安心してボランティア活動に取り組むことができます。
HoScAはボラスタツアーを通して、海外経験やボランティア経験のない方、少ない方の「はじめの一歩」を後押ししています。

【Q3】海外旅行傷害保険に加入する必要はありますか?

A:海外旅行傷害保険への加入を強く推奨します。

ボラスタツアーでHoScAと提携している風の旅行社では、AIU海外旅行傷害保険をご用意しています。そちらへご加入いただくと万が一の場合の対応がスムーズです。
風の旅行社で加入をご希望の方は、参加申込書の該当欄へチェックをしてください。参加確定者向け資料発送の際に、AIU海外旅行傷害保険パンフレットおよび申込書を同封しお送りします。

A:海外旅行傷害保険は満足の行く補償を!



海外旅行傷害保険は11日間ですと、6,000円前後のものが主流のようです。今はインターネット上でも加入することができますし、必要だと思う補償のみをピックアップして組み合わせることができる安い保険もありますが、補償内容は必ず確認をし、納得の行く金額のものをお選び下さい。
尚、クレジットカードに付帯している保険は補償が限られている上、金額が低額の場合がほとんどですので、補助的に利用するに留めてください。

【Q4】説明会に参加できないのですが、直接申込みしても大丈夫?

A:はい、大丈夫です。

ただし、ご不明な点やご不安なことなどは必ずHoScAまでお問い合わせの上、お申込み下さい。また、特設のチャットルームにてオンライン説明会を開催しておりますので、併せてご利用下さい。

【Q5】予防接種は必要ですか?

A:参加者ご自身の判断にお任せしています。

HoScAでは、現地へ渡航される際の予防接種を受けるかどうかに関して、参加者ご自身の判断にお任せしています。これは、予防接種についての考え方には個人差があり、また、稀に副作用が出る場合があること、現地で滞在する地域が比較的衛生的なエリアであるため、予防接種が絶対に必要であるという判断をHoScAではしかねるためです。

主なフィリピンの感染症と予防法、感染症に対応可能な医療機関をとりまとめた資料を以下からダウンロード可能です。(PDFファイル)。


【フィリピンの感染症について】
*本資料をご覧頂くためにはPDFリーダーが必要です。
お持ちでない方はこちらからダウンロードしてください。



尚、フィリピン感染症に関する最新情報や予防接種についての詳細な情報は必ず、各医療機関やトラベルクリニックへお問合せ下さい。

*過去ボラスタツアー参加者の予防接種や感染症対策に関する傾向をお知りになりたい場合は、HoScA事務局までご連絡下さい。

【Q6】質問には対応してもらえますか?

A:はい!

どんな小さな不安や疑問点も、お気軽にメール、TEL、FAXにてHoScA事務局までお問合せ下さい!

保護者の方からの直接のお問合せも歓迎しています。

【Q7】どんな人たちが主に参加していますか?

A:全国各地から大学生8割、女性8割です。

ボラスタツアー参加者のうち8割以上が学生さんですが、これまでに12歳から40歳代まで幅広い年齢層の方々が参加されています。男女比は2:8です。

20歳未満の方は保護者の同意書提出が義務付けられております。また、15歳未満の方のご参加は事前のお問合せが必要です。

【Q8】出発は成田空港限定ですか?

A:原則として成田空港集合・解散です。

ボラスタツアー参加者の安全への責任を配慮し、ツアーは原則として成田空港集合・解散となっております。

やむを得ない事情で成田空港からの発着が難しい場合には、事前にHoScA事務局までお問合せ下さい。

【Q9】事前研修にどうしても出られません。

A:事前研修に出られないことが分かった時点でお知らせ下さい。

やむを得ない事情で事前研修に出席できない場合は、必ず事前にHoScA事務局に連絡をしてください。事前研修を欠席される方には、研修内で配布した資料を送付し、その後所定の日時に電話でのガイダンスを実施します。電話ガイダンスの日時は別途、HoScA事務局よりご連絡いたします。(資料代および送付代はご負担下さい)

尚、事前研修を無断で欠席した場合はツアー参加を見合わせていただく場合がありますので、あらかじめご了承下さい。

【Q10】参加費以外にどのくらいお金は必要ですか?

A:おおよそ参加費+4〜5万円程度が目安です。

参加費に含まれていないものとおおよその目安料金は以下の通りです。
*現地空港使用税などのTAXは突然変更される場合があります。

@燃油差付加運賃 約15,000円(変動します)
A成田空港使用税 2040円
Bマニラ空港使用税 750ペソ(約1900円)
Cお土産代などの個人的支出 11日間で10,000円程度が目安です。
D海外旅行傷害保険加入料 11日間で6,000円程度。
E日本国内交通費 お住まいの地域によります。
F事前研修にかかる費用 事前研修参加費4,000円+会場までの往復交通費
Gパスポート・査証取得料(必要な方のみ)

【Q11】フィリピンの衛生・治安面が不安です。

A:P&Jが位置する地域は比較的安全・衛生です。

確かに日本で目にするフィリピンの情報は「危険」「不衛生」と言った内容のものが多く含まれています。
首都であるマニラは大都会ですので、日本の都会と同じように様々な人々がおり、犯罪件数も少なくはありません。

HoScAの企画するボラスタツアーでは、ツアー中の危機管理に独自のマニュアルを設けて対応しています。移動はベテラン運転手の運転する専用車両を利用していますし、活動先であるP&Jの位置するバタアン州バラガ市は、フィリピンの中でも比較的豊かな農村地帯であり、「田舎の良さ」を色濃く残す地域でもあります。

また、P&Jは乳幼児を安心・安全・安定した環境で養育する施設として、それに適う地域に設立されたことや、フィリピン政府の定める厳しい衛生基準を満たしていること、日本の方々が口にする食事はP&Jの専任キッチンスタッフが手作りで提供してくれていることから、海外渡航に不慣れな方でも安心して活動に取り組んでいただくことができる場所であると判断しています。

ボラスタツアーには危機管理研修を積んだHoScAスタッフが全日程同行しますし、現地P&Jにはフィリピン在住歴15年のベテラン日本人スタッフが滞在し、ツアーの運営を担っています。

お金をむやみやたらにチラつかせない、など、海外渡航をする際に必要な基礎的な知識は事前研修で学習します。フィリピンという国で「日本人」として滞在することの意味をしっかり理解していれば、安全に過ごすことができますのでご安心下さい。

【Q12】親がツアー参加を反対しています。

A:ぜひ親御さんから直接HoScA事務局へご連絡ください。

親御さんのご心配はごもっともです。大切なお子さんが「フィリピン」という「危険な国」へ行くことはとても不安なことだと思います。

HoScAでは、説明会への親御さんや保護者の方の同伴や単独参加を歓迎しています。また、親御さんや保護者の方が遠方にお住まいの場合は、HoScAへお電話いただき、代表が直接ボラスタツアーの趣旨や安全管理についてご説明させていただいた上でご判断くださるよう提案しています。

最も大切なことは、参加される方ご自身を含め、全ての方が納得し、安心して現地での活動に取り組んでいただくことですので、お気軽にHoScA代表・工藤宛てにお電話やメールなどでご連絡ください。