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「広める」―事後研修

「行ってきただけ」にしない

現地での活動でせっかく観て、感じて、学んだことをそのままにしておくのはもったいない!あなたの体験を、より多くの方に広めて、フィリピンの子どもたちのこと、貧困のこと、私たちにできることを日本で伝えて行きませんか?

HoScAのボラスタツアーでは、フィリピンに関する活動だけでなく、日本で身近にできるボランティア活動の紹介や、ボラスタツアーで知り合った大切な仲間とのつながりを大切にする「ボラスタ大同窓会」の開催など、さまざまな機会と情報で参加者自身の帰国後事後研修をサポートしています。

*ツアーレポート執筆以外の事後研修への参加は任意です。
現在多くのボラスタOB/OGが、自分のできる範囲内で、身近なところから事後研修活動に参加しています。

「広める」その@

レポート執筆

ツアー参加者の方に、帰国後感想レポートの執筆をお願いしています。

テーマは現地滞在最終日に発表。執筆していただいたレポートはウェブサイト上やHoScA会員向けニュースレター他へ掲載させていただいています。

「広める」そのA

帰国後報告会開催

ボラスタツアー参加回ごとに取りまとめたフィリピンでの体験を、一般の方々や過去のツアー参加者、これからツアーへの参加を検討している方々に向けて広めていただく「報告会」を開催。広報から報告内容の取りまとめ、当日の会場準備など、参加者自身の企画による手作りの会です。
2008年夏ツアー参加者報告会は、2008年10月に実施予定。詳細は事前研修時に発表します。

「広める」そのB

HoScAスタッフ・ボランティア

HoScAでは、ボラスタツアー参加者のHoScAへの参加を歓迎しています。

ボラスタツアー経験者であれば、次回以降ボラスタ開催時に同行スタッフとなり、十分な研修を経た後、今度は自らが新たな出会いと学びを参加者へ提供する側に立つ機会が用意されています。

このほか、バスケットボールを通した国際交流促進プロジェクトスタッフとして、イベントボランティアとしてなど、多くのボラスタOG/OBがHoScAの活動へ賛同し、参画しています。

「広める」そのC

事後研修プロジェクトへの参加

事後研修プロジェクトは、ボラスタツアー参加者主体で展開されている自主事業です。ボラスタツアーOB/OGのみを対象とした懇親会の企画から、同窓会の実施、ボラスタツアー写真展の開催や、フィリピンをよりよく理解してもらうための冊子の作成などを展開中です。

「広める」そのD

その他・・・こんな活動も。

事後研修の原則は「できることをできる範囲で」。

過去のボラスタ参加者の中には、年賀状へP&Jを支援していることを表明するイラストを載せたり、大学のゼミでボラスタツアーでの体験を発表をしたり、卒論のテーマにフィリピンの子どもたちを取り上げたり、ボラスタツアーの参加者募集チラシを自分の大学へ配架したりと、さまざまな形で「広める」ための活動を自ら考えて実行してくださる方々がいます。

「できること」の形は自由。あなたも、あなたにとっての「事後研修」をクリエイティブに展開してみてください。