ABOUT US
参加者募集要項
―「行ってきただけ」じゃない―
2008年夏フィリピン孤児院滞在ボランティア+スタディツアー
「フィリピンのコトを知らない…」
都内で開催される1泊2日の事前研修でしっかり学習。現地滞在中も理解を深めるワークショップを準備しているので、大丈夫!
「海外に行ったコトがない…」
出国も帰国もHope Scoop Asiaのスタッフが同行するので心配はいりません!
「ボランティアをしたコトがない…」
やる気と楽しむ心があれば大丈夫!
HoScAと共にフィリピン・バタアン州にある「放棄された」子どもたちの第2のホームに滞在しながらボランティアする、学びのあるスタディツアー・ボラスタ。
第18回〜22回、参加者募集中です!
2008年夏、子どもたちの笑顔のために、はじめの一歩を踏み出してみませんか?
CONTENTS
ボラスタツアーとワークキャンプ、どちらに参加しようか迷っている方、そもそもどう違うの?と言う方、比較検討のために概要を下表にまとめましたので、申込みの際の参考にしてください。
*どちらも、フィリピンの同じ孤児院敷地内に建てられゲストハウスに滞在します。
| ボラスタツアー | ワークキャンプ | |
|---|---|---|
| リンク | ||
| 特徴 | 「行ってきただけ」じゃない、「学び」のあるボランティア+スタディーツアーがボラスタツアーの特徴です。 ―フィリピンにある孤児院滞在期間中、ただボランティア活動をするだけでなく、現地で観て、聞いて、体験したことを振り返るための参加者同士のシェアリング(フィードバック・ミーティング)や、フィリピンでなぜ子ども達が「放棄され」てしまうのかを考え、「自分にできること」を見出し帰国後のアクションにつなげるためのワークショップなど。随所に学びを取り入れています。 |
「ゼロじゃない。あなたのチカラ」を最大限発揮して、体を使う作業ボランティアを行うのがワークキャンプ。 ―食料価格が高騰する中、寄付金に頼らないフィリピン人のための、フィリピン人による施設運営を目標とするP&Jの食糧自給と収益事業の基礎となる魚の養殖プール建設作業や、子ども達の成長に伴い必要性の高まっている学習机などの家具製作をお手伝いします。 「手の足りない部分」を補うワーク・ボランティアです。 |
| 滞在 | フィリピン共和国・バタアン州・バラガ市 「放棄された」子どもたちの第2のホーム NPO P&J Children's Home and Village敷地内ゲストハウス | |
| 滞在期間 | 5日間・7日間・11日間 (参加回により異なります) | 原則として14日間 8月18日〜31日の間で 7日間・8日間設定有 |
| 主な活動 | P&Jの子ども達のお世話ボランティア 公立孤児院出張ボランティア 参加者同士のシェアリング 総括ワークショップなど | 魚の養殖用プール建設 学習机等家具製作 その他、排水設備整備作業など *別途、ボラスタツアーアクティビティにオプションとして参加が可能です。 |
| その他 | 参加回によって、現地小学生との交流会企画・実施や、保育園への出張授業が含まれています。 子どもたちと触れ合う時間は、ワークキャンプ日程(オプションを何もつけなかった場合)よりも、多く持つことができます。 | 作業は日中陽射しの強烈な時間帯を避けて、朝・夕の比較的涼しい時間帯で行います。 作業時間以外はフリータイムとなりますので、ボラスタツアー内のアクティビティにオプショナルで参加したり、ゆっくり休んだり、思い思いに過ごすことができます。 子どもたちとより多くの時間を過ごしたい方は、オプショナル・アクティビティの「公立孤児院ボランティア」や「小学生との交流会」へのお申込をおすすめします。 |






