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Hope Scoop Asiaが企画するスタディーツアー

海外ボランティア活動の入口として

Hope Scoop Asiaでは、その前身であるP&J ジャパン・デスクの時代から、当団体の大きな事業の1つとして、海外渡航経験のない方やボランティア初心者の方でも無理なく、安全に海外ボランティアへの第一歩が踏み出せるよう工夫を凝らしたプログラムを企画してきました。
2010年春の時点で、28回を超えるスタディーツアーを企画・実施し、およそ400人が参加しています。

Hope Scoop Asiaのスタディーツアーは、趣旨や期間、プログラム内容を変えて3種類。それぞれ、主な対象となる日本の方々と現地受け入れ先のニーズや事情に合わせたプログラムです。

『行ってきただけ』じゃない!―学びのあるツアー

ボラスタツアー

「ボラスタ」とは「ボランティア+スタディー」の略。毎年学生さんのお休みに合わせて、春と夏に開催されます。
ボラスタツアー最大の特徴は、現地受け入れ先である孤児院に滞在しながらのボランティア活動だけでなく、「学び」の要素をツアーの随所に盛り込んでいることです。参加者同士のシェアリング・ディスカッションから、現地で生のフィリピンを体験しながら行うワークショップなど。現地で観て、聞いて、学んだことを帰国後しっかり生かせるようにと願っています。
そして、ボラスタの理念は常に「楽しむボランティア」であること。自分たちが楽しむことで、誰かを笑顔に変える、そんな活動を中心に、5日間、7日間、11日間のプログラムを用意しています。

2010年春ボラスタツアー参加者募集開始!

詳細は↑こちらから!

この時期だからこそ!

GW短期ボランティアツアー

GW短期ボランティアは国内・海外でのボランティア経験のあまりない学生さん・社会人の方で、なかなかまとまったお休みが取れないという方のご意見を受けて、2006年に第1回を定員5名で開催。以降、ボラスタツアーとは異なった社会人向けのプログラムで毎年実施されています。