アジアの子どもたちが生まれた環境によらず「希望」を持ち続けることのできる社会を。
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フィリピン孤児支援事業


  Hope Scoop Asiaでは複数の事業を行っておりますが、現在もっとも力を
  入れているのが「フィリピン孤児支援事業」です。具体的には下記の4つを
  主に行っております。

   1.教育支援
      フィリピンのオロンガポにある孤児院に併設されている学校では
      小学1年生からハイスクール4年生(日本の中学・高校に当たる)
      までという幅広い学年の生徒約50人対して、先生が2~3人しか
      おらず、一人ひとりの学習を細かく見ることができていないという
      現状にあります。

      そこで、HoScAでは教育のサポートをする人材を派遣し、
      学校での教育支援を行っております。

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2.施設運営費用・教育費用の寄付
      フィリピンのオロンガポにある孤児院と、ケソンにあるストリート
      チルドレン自立支援施設に対して、施設運営や子どもたちの
      生活・教育のための資金的援助も行っております。

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3.日本文化との接点づくり
      フィリピンでは、大学卒業後にフィリピン国内で就職するだけでなく、
      日本やアメリカに渡り、そこで仕事をし、お給料の一部をフィリピンの
      家族に送ることで、家族を支える人が多くいます。

      そこで、ボラスタツアーなどの際に、孤児院の子どもたちが日本文化と
      接することのできる機会を作る活動も行っています。孤児院で日本食を
      作って一緒に食べたり、日本の遊びを一緒にしたりするなどして、日本
      文化との接点づくりを行い、それと合わせて日本人と密な交流が
      生まれるように努めています。

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4.物品の寄付
      フィリピンのオロンガポにある孤児院に対して、文房具等の
      寄付も行っております。また、日本で不要になった絵本のうち
      状態の良いものを選定後、英訳してから、現地の学校や図書館
      に寄付するプロジェクト絵本プロジェクトも現在行っております。