アジアの子どもたちが生まれた環境によらず「希望」を持ち続けることのできる社会を。
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国際協力の現場から―講演活動


  HoScAでは、日本国内での国際理解についての知識・見聞・視野を
  広げる・深めることを目的に、主に小学生~大学生向けに講演活動を行っております。

  「国際協力・国際理解って大事!」という単純なメッセージを発するのではなく、
  ちょっとした問題提起からスタートし、国際協力・国際理解というもの自体について
  まず知り、考え、そのうえで「自分は~をしよう」、もしくは「自分は何もしない」、
  ということを自分自身で主体的に考え、行動できるようになることを目的に
  講演内容を構成しています。

   ⇒講演依頼はこちら。

講演の様子―洗足学園中(2012/12/1)

  2012年12月1日、洗足学園中学校の
  「国際理解プログラム」の中で、HoScA
  代表の河本が講演させて頂きました。

  講堂にて、中学1年生の生徒さん、
  約250人に向けて、「国際理解」に
  ついて以下のような構成でお話し
  させて頂きました。

    1. 自己紹介・団体紹介
    2. そもそも国際理解とは?
    3. 国際理解の必要性
    4. 国際理解の方法
    5. 国際理解で意識すべきこと
    6. メッセージ

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【生徒さんから頂いた感想】
  講演後、生徒さん全員から感想を書いたお手紙を頂きました。その一部を紹介させて頂きます。

今日は素晴らしい講演をしてくださり、ありがとうございました。「何かしてあげる」ではなく、「与え合う」という言葉がすごく印象に残っています。確かに、その通りだと思います。私の祖父母は仙台に住んでいるので、訪ねた時にボランティアをしました。本当に河本さんがおっしゃったように、こちらが学ぶこともたくさんありました。河本さんがなさっている仕事は、とてもやりがいがありそうです。「現地に行く」ことができるようになったら行きたいです。ありがとうございました!

実際に行くことが大切だと知りました。行かなかったとしても、メディアが示したことは必ず合っているとは思わず、人から話を聞いたりして視野を広げたいです。ボランティアに行ってみたいなぁと思いました。日本は経済的にはよくなってきたけど、そのかわり大切なものを失っていると聞いて、少しドキッとしました。今までそのことを意識せずに生活してきていたからです。日本にいると、自分がどんなに幸せかあまり実感できませんが、色々な所を旅するなどして、もう一度そのうれしさをかみしめ、日本が失ったものを取りもどせるよう努力したいです。(色々な国に行ってみると日本の失ったものが何かも分かると思うので)

今日の講演会は、いつものようにずっと話を聞いているだけではなく、自分たちも参加することができたので、とても面白くて、分かりやすかったです!

疑問を投げかけたり、質問をしたりしていて、講演に「参加できた」という気がとてもして、よかったです。話の内容もわかりやすくて、「国際理解」とはどういうことかがよく分かりました。私が世界のためにできることは、話を聞いていて、やはり「与え合う」ことだなと思いました。外国人でなくても、まわりの友達と楽しみなどを与え合うなどして、国際理解というものが深くなるんだなと感じました。私は「私って幸せだなぁ」とあまり思わないけれど、今日の講演で「幸せとは何だろう?」ということも思うことができました。この講演はとても面白かったです。ありがとうございました。


講演のご依頼・お問い合わせはこちらまで。

  講演についてのご依頼は、HoScA事務局まで下記を参考にメールにてご連絡
  頂ければと思います。ご質問等も受け付けておりますので気軽にご連絡くださいね!

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