アジアの子どもたちが生まれた環境によらず「希望」を持ち続けることのできる社会を。
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ボラスタツアーとは?


  【「行ってきただけ」では終わらない】
    HoScAでは、ちょっと新しいタイプのスタディツアーを毎年開催しています。
    従来型のスタディツアーでは、

      「スタディツアーに参加した。感じることも多かった。
       でも、帰ってきてしばらくしたら、現地で感じた想いは薄らいで、
       参加する前の日常に戻ってしまった。」

    という声をよく聞きます。
    つまり、「行ってきただけ」で終わってしまうことが多い。

    そこでHoScAでは、「現地で何をするか」だけに終始せず、
    「帰国後にどう行動につなげるか?」を最重視しながら、
    「出発前」・「現地活動」・「帰国後アクション」をプログラムしています。

    そんな従来型のスタディツアーの課題点を解決した、
    ちょっと新しいタイプのHoScAスタディツアーが「ボラスタツアー」です。

3つのボラスタツアー


  現在HoScAが開催しているボラスタツアーは3種類あります。

1. 「放棄」された子どもたちの孤児院滞在ボラスタツアー
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【内容】
  フィリピンには、親から親権を「放棄」された子どもたちが数多くいます。
  そんな「放棄」された子どもたちのホームである孤児院に滞在しながら、
  子どもたちと触れ合い、教育支援などの活動を行います。また、
  子どもたちが就寝した後には、子どもたちが「放棄」される現状と
  今後の解決方法などを参加メンバーで考えます。そして帰国後
  のアクションまで具体的に深彫りしていきます。

【主なアクティビティ】
  ・孤児院併設の小学校での教育支援活動
  ・日本食づくり(日本食を作って、一緒に食べます!)
  ・フィーディング・プログラムへの同行
  ・子どもたちと交流(バスケや手遊び、お絵かきなど)
  ・フィリピン孤児について考えるワークショップ
  ・シェアリング(子どもが寝静まった後、参加者みんなで。)

2. ストリートチルドレン自立支援施設滞在ボラスタツアー
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【内容】
  特別な保護を必要とするストリートチルドレンの子どもたちに
  衣食住などのソーシャルサービスを提供している現地NGOと
  協働するボラスタツアーです。現地NGOの運営している
  ストリートチルドレン施設に滞在し、ソーシャルサービスへの
  同行など通して、ストリートチルドレンについて考えます。

【主なアクティビティ】
  ・マニラスラムエリア訪問
  ・自立支援活動のお手伝い
  ・ストリートチルドレンとの交流会
  ・自立支援施設スタッフによるセミナー
  ・フィリピン孤児について考えるワークショップ
  ・シェアリング(子どもが寝静まった後、参加者みんなで。)

3. 「何もなくて豊かな島」カオハガン滞在ボラスタツアー
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【内容】
  セブ島から船で30分ほどのところにある「カオハガン島」。
  そこは日本とは真逆の「何もない島」、それなのに「豊かな島」。
  そんな「何もない、けれども豊かな島」であるカオハガンには、
  私たち日本人が経済成長期に落としてきてしまったたくさんの
  ものが存在します。その島で、そこに暮らす子どもたち・島民の
  方々と触れ合い、共に生活することで、日本について、そして
  持続可能な未来の在り方について考えるボラスタツアーです。

【主なアクティビティ】
  ・島の小学校の子どもへの教育支援活動(理科の実験教室など)
  ・島の住民のお宅でホームステイ
  ・図書館での絵本読み聞かせ
  ・シュノーケリング(海洋保護の観察)
  ・崎山さん・仲間とのシェアリング