ABOUT US


社会に埋もれている希望をすくい集めること

誰もが笑顔でいられる社会を目指して・・・

@フィリピンに暮らす「放棄された」子どもたちのための第2のホームを支援します。
A「放棄された」子どもたち1人1人が未来への可能性を追求できるよう支援します。
B日本とフィリピンの相互理解・友好を促進します。
C日本国内でさまざまな困難に直面する在日外国人を支援します。
D国際協力やボランティア活動に興味はあるが、なかなかきっかけをつかめない人々に「はじめの一歩」を提供・支援します。
Eあらゆる違いを超え、人と人とがつながり、支え合う未来を共に築きます。

「放棄された」子どもたちの第2の家族になりたい!

フィリピンで「放棄される」ということ

フィリピンでは、家族の絆と結びつきがとても強く、みんなが助け合いながら生活しています。子どもたちはそんな家族の助け合いの中で成長し、社会とのつながりを得て、巣立ってゆきます。しかし、「放棄された」子どもたちは、お父さん、お母さん、兄弟、親戚と言った血のつながった家族だけでなく、ニノン・ニナン(フィリピノ語で男女の後見人のこと。ニノン・ニナンプログラム参照)やご近所さんと言った地域の人々からも遠く離れてしまった子どもたちです。

私たちはそんなほんとうのお父さん、お母さんから放棄されてしまった子どもたちが、寂しさを感じることのないよう、存分に愛し、1人1人が持つ可能性をのびのびと追求することができるよう教育機会を提供し、日本から彼らの生涯を支える第2の家族として活動しています。

こころがけています。

楽しむボランティア

ちかごろ、国際協力やボランティア活動に興味があり、困っている人や貧しい人のために、社会のために、未来のために「何かしたい」でも具体的に「何をすればいいのかわからない」、「きっかけがない」という人に多く出会います。また、日本語の「ボランティア」という言葉の持つイメージから、なかなか踏み込めないでいる人も多いようです。

私たちHope Scoop Asiaが活動する際に心がけていること。それは、「Win-Win」な活動であること。つまり、活動に関わるすべての人が、そこから得るものがある活動であること。子どもたちのために一生懸命汗をかいたら、いつの間にか自分も成長していた!というように。そしてもうひとつ。私たちの活動は「楽しむボランティア」であること。ボランティア活動を行う自分自身が活動のすべてのプロセスを楽しむことで、それが誰かのためになる、ということ。もちろん時には大変なこともあります。でもその大変ささえも楽しんで乗り越えて、そうしてがんばった先にみんなの笑顔がある。そんな活動を目指しています。

これから誰かの役に立ちたいと願う人が、ボランティアという新しい世界に無理なく飛び込むことができ、活動を心から楽しみ、活動することで学び、成長する。そしてそんな人々の輪が広がってゆくような社会を目指して、私たちは「楽しむボランティア」で「はじめの一歩」を支援します。